2016.05.30WEBマーケティング

Webマーケッター必見!マーケティング業務に必要なスキル3つ

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Webマーケッターは、マーケティングの基本的な知識だけではなく、Webに関する幅広い知識が求められる職業です。例えば、Webページやランディングページの構成、最近のWebページのトレンド・仕組みなど、常に最新の情報を集めなければなりません。しかし、Webマーケッターとして業務を遂行していくためには、知識を持っているだけでは不十分です。それらの知識を活用するためのスキルを身に付ける必要があります。

Webを活用したマーケティング施策を考えるためには、Webに関するスキル以外にどのようなスキルを身に付ければ良いか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、Webマーケッターが身に付けたい、マーケティング業務に必要なスキルを3つご紹介します。

【1】企画力

6631-00069-2Webマーケッターに限らず、企業のマーケティング担当者に必要不可欠なスキルの1つが「企画力」です。企画力には、明確な定義があるわけではありませんが「あるビジネス上の問題を発見し、その問題を解決するためにどのように良いかを考え、解決策を導き出す力」「世の中や人に対してプラスになることを考え、推進していく力」と言われています。

 

Webマーケッターは、Webサイトを訪れたユーザーに最終的にどのような行動をしてもらいたいか考え、それを実現するために必要なWebサイトやランディングページの構成を決めることも行います。ユーザーの立場になって物事を考え、問題点や解決策を導き出す必要があるため、企画力はWebマーケッターに欠かせないスキルです。

 

 

【2】解釈力

6631-00069-3Webマーケッターは、Webサイトの効果測定やマーケティング施策を考える際に、Webサイト、あるいはWebサイト内のページが表示された回数を表す「PV」や訪れたユーザー数を表す「UU」をはじめ、さまざまな指標を利用します。これらの指標を元にデータを作成し、さまざまな事柄について分析する際に必要なスキルが「解釈力」です。

 

解釈力とは、「定量的・定性的な情報を元に意味合いを見出し、アクションの方向性を決定していく力」と言い表すことができます。噛み砕いた表現としては「さまざまなデータを元に原因や結果を分析して、次に取るべき行動を考えるための力」です。

解釈力が不十分な場合、ユーザーアンケートやWebサイトのデータを作成しても、データから問題点や次に取るべき行動を読み取ることができないかもしれません。効果的なマーケティング施策を打ち出すためにも解釈力は重要です。

 

【3】表現力

6631-00069-4「表現力」とは、「モノや考えについて、相手に共感してもらえるように表現する力」のことです。

Webマーケッターの仕事には、Webマーケティング施策について提案することも含まれます。提案したマーケティング施策の内容が分かりづらかったり説得力がなかったりした場合、上司や周囲の人達の理解を得て仕事を進めることができません。

また、Webマーケッターはユーザーに何か情報を伝える際、効果的に情報を伝えられる手段を選択しなければなりません。例えば、ある商品についてWeb上で紹介したい場合、イメージ画像とテキストで紹介するか、映像で紹介するか判断する必要があります。このように、表現力はWebマーケッターにとって大変重要なスキルの1つです。

 

 

おわりに

今回ご紹介した企画力、解釈力、表現力は、Webマーケッターはもちろん、一般のビジネスマンの方も身に付けておきたいスキルです。
どのスキルも日々の経験を通じて少しずつ鍛えるスキルのため、日頃からこれらのスキルについて意識しながら行動することが大切です。
Webマーケッターにとって必要なスキルを意識して業務を行い、さらなるスキルアップを目指してください。

 

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