2016.05.30WEBマーケティング

インターネット広告のおすすめは?費用対効果が高いWeb広告の種類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6631-00052-1

インターネットの普及が進むにつれ、インターネットによる広告の市場規模は拡大し続けています。特にここ数年、スマートフォンが普及したことにより、人々がインターネットに接する時間はとても長くなりました。雑誌や新聞よりもインターネットで情報を目にする機会が圧倒的に多いのではないでしょうか。

インターネット広告は多くの人に見てもらえるだけではなく、広告を見た後すぐにWebサイトなどから購入や問い合わせができるため、売上に繋がりやすいという利点があります。さらに、広告効果を簡単に解析することができ、より効果的な宣伝方法を検討できる点もメリットです。テレビや新聞などと比較し、広告費用が低いものが多いことも魅力ではないでしょうか。

このようにさまざまなメリットを持つインターネット広告には数多くの種類があります。今回は、インターネット広告の中でもおすすめと言える、費用対効果が高いWeb広告の種類をご紹介します。

費用対効果が高いWeb広告の種類とは

インターネット広告の中で費用対効果が高い広告とは、どのような広告でしょうか。Web広告では、「成果報酬型」広告の費用対効果が高いと言われています。広告の掲載自体に一定の費用が発生する「金額固定型」の広告とは異なり、「成果報酬型」の広告は「クリックされた分だけ」や、「売上があった分だけ」の料金を支払うタイプの広告です。そのため、低リスクで効率的な宣伝を行うことができます。代表的な成果報酬型広告は、以下の広告です。

リスティング広告

6631-00052-2リスティング広告は、Yahoo!JAPANやGoogleなどの検索エンジンでキーワード検索を行った際に、キーワードに連動して検索結果画面の一部に表示される広告です。課金方式は、広告をクリックされたときだけ料金が発生する「クリック課金方式」を採用しています。

リスティング広告は、広告掲載主の設定により「どのキーワードで検索したときに広告を表示させるか」を決定します。そのため、すでにその商品やサービスに興味を持っている人に対して効率良くアピールすることが可能です。興味がない人には広告が表示されない可能性が高いため、興味本位でクリックされる心配がなく、無駄な出費を抑えられます。

なお、リスティング広告で効果的に集客を行うためには、適切なキーワードを設定することと、競合に差をつけられるような魅力的な広告文を考えることが大切です。

 

 

アフィリエイト広告

6631-00052-3アフィリエイト広告とは、アフィリエイト登録をしているWebサイトやブログなどに掲載する方式の広告です。クリック回数に応じて費用が発生するものもありますが、多くは成果件数に応じて費用が発生する「成果報酬型」の料金方式を採用しています。そのため、クリック課金型の広告よりもさらにリスクが低いことがメリットです。

また、個人のブログやメールマガジンなどにも広告を掲載できるため、より多くの人にアピールすることができます。さらに、広告を掲載しているブログ主などの「アフィリエイター」は広告がクリックされなければ報酬を得ることができないため、広告掲載場所の工夫や商品アピールなども積極的に行ってくれます。そのような点でもメリットが大きい広告と言えるでしょう。

 

 

 

ソーシャルメディア(SNS)広告

6631-00052-4近年、多くの人がFacebookやTwitterなどのSNSに登録しており、SNSはコミュニケーションツールとして広く浸透しています。そのため、これらのSNSのフィード内に表示される広告は、目にする機会が多いです。さらに、他の記事や投稿などと同じ体裁で表示されるため、自然と目に入りやすいというメリットもあります。

Facebookに広告を掲載する場合、課金方式は「クリック課金方式」と、「表示回数に応じて課金される方式」から選ぶことができます。

Twitterの場合、プロモーションツイートに対して返信やお気に入り登録、クリックなどの反応があった場合だけ料金が発生します。

 

 

 

おわりに

種類が多いインターネット広告を選ぶ際に最も大切なことは、売りたい商品やサービスに合った広告を選ぶことです。そのためには、まず「誰にアピールしたいか」というターゲットを明確にすることが重要になります。また、広告の目的を明確にし、それに合ったタイプの広告を選ぶことも大切です。例えば、「とにかく商品の認知度を上げたい」という目的がある場合は、今回ご紹介したタイプの広告よりも、多くの人の目に触れるバナータイプなどの広告が向いている場合もあります。

非常に利用価値が大きいインターネット広告ではありますが、綿密なターゲティングと明確な目的を設定した上で活用してこそ、大きな効果が得られます。
広告の革新性や出稿料金だけでWeb広告の種類を決定せず、自社サービスや商品のターゲットユーザーや広告を出稿する目的を設定・確認し、広告の種類を選んでください。

 

アンケート・Webフォームを簡単に作成できるASPサービス

従業員調査・マーケティング分析ツールはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
Web Research Plus お役立ちナビ

Web Research Plus お役立ちナビ

従業員調査やネットリサーチ・Webアンケートに関する情報を発信します!!